2006年12月24日

聖夜

白くうかぶ吐息が蒼いイルミネーションに照らされて

ふっと思い出すあなたの笑顔

凍てつく透明な空気の中に

チャラン・・音たてて手のひらに落ちる

Merry Christmas

Happy Christmas.*:。.☆


小さな雪・・ダイヤモンドダスト・・

夜空から舞い降りて

開いた手のひらでとけてゆく

プレゼントと雪のかけらを握り締めて

そっと開いたら・・・

Merry Christmas

Forever Christmas.*:。.☆


*********


ステキなクリスマスイヴによせて・・

みなさまがずっとずっと笑顔でいられますように

Your Happy Sweet Teatime.*:。.☆
posted by Rico at 21:23| Comment(2) | 季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Ricoさん Merry Christmas
ときどき小さな恋をしているのですね。流れ星のような、ご自分だけの、、、そんな時に詩が生まれるのですか?
感受性が呼吸をしていると、なんでもないことが、特別に思えて詩を書きたくなるのかなと読ませていただいて感じました。
Posted by Y.T at 2006年12月25日 12:09
>田中さん☆

あはは^^小さな恋・・なんか照れちゃいます(*・・*)ポッ
そんな大きな意味はないかもです・・。

詩の解説は得意ではありませんが・・。
私の心に思い描いたシーンや想い出のシーンを繋ぎ合わせた・・そんなことばなのです。

私の青春時代にはまだLEDはなくって、蒼いイルミネーションもありませんから、架空の世界ですね(クスクス)

チャラン・・これは青春時代の彼のお母さまが手作りでプレゼントしてくださった、シルバーのハートのイヤリングが手のひらに落ちる音・・。
今でもまだ私の手元にあります。
実はこの一言には、今年亡くなられたその方のお母さまへの鎮魂と感謝の気持ちもあります。

ダイヤモンドダスト・・これはまだ見ぬ憧れの地・・北海道の美瑛の丘に想いを馳せて・・
そして美瑛の風景をいつも私にプレゼントしてくださる方に感謝の気持ちを込めて・・。

そのどちらの男性もこのブログの読者さんだったりするのでちょっぴり恥ずかしいですね(笑)

(こんなこと書いていいのかなぁ・・・・(*・・*)ポッ)
Posted by Rico at 2006年12月25日 14:50
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